埼玉県日高市のパソコン修理・データ復旧

■各部品の紹介と価格の目安
マザーボード  CPU
マザーボード CPU
7,000円〜 5,000円〜
全ての部品はマザーボードに接続されて電源の供給を受けています。また、各部品の制御も行っていることから、「Mother」ボードと呼ばれます。
パソコンの血液とも言われます。
人間も血液が供給されなければ生きられないように、マザーボードが壊れると電気がうまく流れない為、様々な故障が起こります。
メーカーによっては「メインボード」と呼ぶ場合もあります。

マザーボード自体を交換するのではなく、マザーボード内の一部のチップやコンデンサを交換することで修理できる場合もあり、その場合の部品代は安ければ数百円程度です。

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パソコンの処理装置、いわばパソコンの頭脳です。
パソコンの電源を入れるとWindowsが立ち上がるのも、クリックするとページが開くのも全てCPUが処理しています。
映像を映すのも殆どのパソコンはCPUが行っています。
※高価なパソコンにはグラフィックボードとい映像処理専用の部品が使われています。
重要な役割を担う部品ですが、あまり故障することはなく、通常は他の部品が先に寿命を迎えます。


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HDD(ハードディスク)  メモリー
HDD(ハードディスク) メモリー
5,000円〜 3,000円〜
データを保存している部品です。
HDDはパソコンの中では一番壊れやすい部品で、詳しい方の間では「消耗品」と考えられています。
1度故障すると時間の経過と共に症状が悪化する特性もある為、だましだまし使っているうちに完全にHDDが壊れてしまい、データが全損してしまったという事例もあります。
大切なデータが保存されている場合は「なんだか調子が悪い」と感じた時点で早めに診断することをおすすめ致します。

メーカーでHDD交換修理を行うと、データは引き継がれずにに消されてしまい、修理費も50,000円前後になります。

殆どのパソコンは共通規格のHDDが使用されており、一般に手に入りやすい為、メーカーでは高額になるHDD修理もPC Repairでは殆どの機種が15,000円〜20,000円程度で修理できます。※重度のHDD故障でなければ、データもそのまま残せます。


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メモリーという名称の為、データが保存される部品と間違えられやすいですが、データが保存されるのはHDD(ハードディスク)という別の部品です。
メモリーはデータを処理する「作業台」に例えられます。
「メモリーを増やすとパソコンの動きが早くなる」と言われています。
人間が仕事をするときも、十分な作業スペースがないと仕事の効率が悪くなります。
そんなときは作業スペースを広げることでスピードUPできますが、パソコンも同じようにメモリーを増やすことでスピードUPを図れます。
多くのパソコンは後からでもメモリーを増やせるようになっています。 


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液晶パネル(ノートPCのみ)  キーボード(ノートPCのみ)
液晶パネル キーボード
8,000円〜 3,000円〜
過失によって故障する(割ってしまう等)事故率No,1ですが、メーカーで修理費が高くなる部品No,1でもあります。
メーカーの修理見積もりが100,000円というのも実際に見たことがあります。
液晶パネルにはバックライトが入っていて、そのライトが切れるとうっすらとしか画面が映らなくなります。
また、パソコン本体と液晶パネルの間に、インバーターという部品が別に入っている場合もあり、そちらの故障でバックライトが点灯しなくなる場合もあります。 


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デスクトップ用のものは、基本的に市販のキーボードと交換が可能な為、修理するよりも市販のものを買ったほうが良いと思います。
ノート用のものは決まったものと交換が必要です。

埃が原因でキーボードが反応しなくなることもあり、その場合は清掃を行うことで改善出来ます。

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電源ユニット  ファン
電源ユニット ファン
3,000円〜 2,000円〜
コンセントから流れる電流を変換(変圧)してマザーボードに送っています。
ノートPCや最近の一体型デスクトップPCには電源ユニットが搭載されておらず、ACアダプターがその役割を担っています。
血液を送り出す心臓と言える部品です。 


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パソコンを冷やす為に搭載されています。
パソコンはCPUが高温になると、安全のため強制的に電源が切れるように設計されています。
その為、ファンが故障した場合は交換が必要です。
また、ファンに埃が溜まることでパソコン内部の熱を逃がせなくなり、「熱暴走」と呼ばれる不具合が発生することもあります。


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光学ドライブ  グラフィックボード
光学ドライブ グラフィックボード
3,000円〜 5,000円〜
CD・DVD・ブルーレイといったメディアを読み込んだり、書き込んだりする部品です。
メディアを読み込んでいるレンズは消耗していく為、使用頻度が高いほど壊れやすくなります。
最近ではノートPCもデスクトップPCも共通規格の部品が使われている機種が多くなってきており、共通規格のDVDドライブなら、3,000円〜4,000円程で入手できるときもあります。 

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3Dゲーム用のパソコンや、高度な映像処理を行うパソコン等に使用されている映像処理専門の頭脳です。
内部には独自のメモリーも搭載されている為、画像処理性能が向上します。
一部のノートPCにも、CPUのような形をした小型のグラフィックチップがマザーボードに接着されているものがあります。
価格はグラフィックボードの性能によって異なります。
グラフィックボードを搭載したパソコンは限られている為、修理はあまり多くありません。

デスクトップパソコンは市販されている上位のグラフィックボードと交換することもできます。※一部モデルを除く


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表の部品代はあくまで目安であり、実際の部品代を確認する場合はパソコンの診断が必要です。 

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